LOOM NIPPON活動記録アーカイブ
本サイトは、LOOM NIPPONの活動記録のアーカイブです。
LOOM NIPPONの活動は2025年7月末で終了しております。

2012年から13年にわたるLOOMの活動を支えてくださった南三陸町の皆様、LOOMサポーターの皆様、本当にありがとうございました。
南三陸町に寄付された3,000本の桜の花見で皆様にお会いできることを楽しみにしております。

ABOUT US

LOOMは、「Love OOur Motherland」の略です。

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私達が郷土を愛する心をあわせ、大きな被害をうけた方々を支援したいというきもちが込められています。また、LOOMは「織機」という意味もあります。織機の役目は縦糸と横糸を紡ぐこと。

私達LOOMは、様々な世代(縦糸)と同世代(横糸)が力を合わせて目的を達成するための「織機」となりたいと考え、2012年に設立されました。

LOOM NIPPON は、東⽇本⼤震災発災後、2012 年より震災の年に生まれた子供達が成人する20年後迄に3000本の桜を植え、「南三陸を東北一の桜の名所にしたい」という「KIBOU」から生まれた活動であるKIBOU311「桜プロジェクト」を推進してまいりました。

 

南三陸市民の方々、特に南三陸森林組合の皆様、南三陸の地元企業であるアストロテックの皆様、LOOMサポーターの皆様、そして、植樹イベントの際に復興支援ボランティアとして南三陸の皆さんに素敵な歌声を聴かせてくださったシンガーソングライターのセレイナ・アンさまなど多数の方々のお力添えをいただき、2025年までの約13年間、桜の植樹活動を続けてまいりまりましたが、2025 年 3 ⽉ 11 ⽇時点で⽬標である 3,000 本の桜苗⽊の寄付を達成致しました。
 
⽬標であった 3,000 本を達成したことを以て、LOOM NIPPON の KIBOU311「桜プロジェクト」は完了となります。
また「桜プロジェクト」完了に伴い、LOOM NIPPON の活動も 2025 年 7 ⽉末をもって終了させていただきます。

これまでLOOMの活動にご支援をいただきました皆様には改めて御礼申し上げます。

 

一般社団法人 LOOM NIPPON

代表 加賀美 由加里 理事長 加賀美 誠

*写真は、令和元年7月25日、復興庁にて、渡辺博道復興大臣より、このLOOMの活動に対する表彰状を賜った際のものです